会社設立後

会社設立後の手続き

会社設立後に必要となる手続きについての説明

各役所へ設立に関する書類を届け出る!

まずは絶対にやらなければならないことです。税務署等に会社を設立したことなどを届け出ます。

≪税務署≫
・設立届
・青色申告の承認申請書
・給与支払事務所の開設届
・源泉所得税の納期の特例の申請書  
※添付書類として「定款」「登記事項証明書」「株主名簿」「開始貸借対照表」などが必要になります。
≪県(都)税事務所≫
・設立報告書
※添付書類として「定款」「登記事項証明書」などが必要となります。
≪市町村役場(東京23区は必要ありません)≫
・設立報告書
※添付書類として「定款」「登記事項証明書」などが必要となります。

最低限、上記の3箇所への届出は必要となります。必要があれば下記にも届出ます。。

≪社会保険事務所≫
・新規適用届など
※詳細については別途ご相談ください。
≪労働基準監督署、ハローワーク≫
・保険関係成立届など
※詳細については別途ご相談ください。

このほか、許認可が必要な場合は各所轄官庁へ、取引先・銀行などへも必要があれば届け出ます。

設立後もビジネスのサポーターとして!

大事なことは会社の設立そのものではなく、会社設立後の事業経営です。

事業経営にはめんどうな事務作業がつきものです。

当事務所では、事業経営のパートナーとしてお付き合いしていければと思っております。

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社会保険労務士 行政書士 戸谷事務所 終了